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飯田市立飯田西中学校

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2009 年 6 月 のアーカイブ

西中発キャリア教育(校長講話) 「江戸しぐさ(思草)」から心遣いの大切さについて学ぶ生徒たち

  先達の価値ある行為について、中学時代に学ぶことが、ひいては将来、「自立した社会人」になることにつながります。
 過日行われた校長講話で、学校長は「江戸しぐさ(思草)」を、「江戸時代、江戸の人々は大変狭い場所でひしめき合って生活をしていたが、人々は相手が不快な思いをしないように傘かしげなどのように、心遣いをしていた」と紹介しました。
 さらに「江戸しぐさ(思草)から、『言葉の大切さ』を考えたい。相手への心遣いは優しい言葉として発せられる。相手に優しい言葉をかけるから優しい言葉が返ってくる」と語りました。生徒たちは写真のようにしっかりと腰骨をたてて聴いていました。
 生徒たちのその姿勢は、きっと、将来の「自立した社会人」につながるはずです。

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西中発キャリア教育 礼儀を学ぶ生徒たち

 キャリア教育でつけるべき力の一つに「コミュニケーション能力」があります。とりわけ、礼儀は大切です。写真は夕方6:30、部活動を終えた生徒たちが昇降口で「さようなら」の挨拶をしているところです。きっと礼儀正しい大人になるのではと思います。

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西中発キャリア教育 地域と共に進めるキャリア教育

  キャリア教育は、「総合的な学習の時間」のみに行う教育ではなく、 いつでもどこでもキャリア教育が必要です。
 キャリア教育でつけるべき力の一つに「コミニュケーション能力」があります。例えば、「挨拶をする」能力の育成です。この能力の育成に関して、地域の方がお力を貸して下さっています。丸山地区あいさつ運動推進連絡協議会の皆様方です。早朝、校門に立ち、挨拶の指導をして下さっております。有り難うございます。また、この運動に今年度から、飯田西中学校PTAの皆さんと生徒会が加わりました。一人一人の努力で挨拶の輪を広げていきたいものです。

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大平街道クリーンキャンペーンに参加し、地域から学ぶ生徒たち

 過日行われた「大平街道クリーンキャンペーン」(主催:羽場連合青壮年会)に、生徒会美化委員会のメンバーが参加してきました。朝8:00に日本の名水百選に選ばれた「猿庫の泉」入口に集合し、作業は街道に沿って進みました。
 街道に落ちている小さなタバコの吸い殻・空き缶・ペットボトルなどたくさんのゴミを拾いました。
 街道の下からはタイヤ・扇風機・テレビ・冷蔵庫など信じられない物が出てきて、生徒たちから「どうしてこんな物を捨てるんだ!」との声が上がりました。作業が終った後、生徒たちはとてもすがすがしい顔をしていました。

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飯田西中生の健闘を祈る!! 下伊那中学校夏季体育大会について

  6月13・14日に、中学校体育連盟主催の下伊那中学校夏季体育大会が行われます。初戦の会場・対戦校についてお知らせします。なお、野球はトーナメントです。
競   技   名   会  場       時         間    
野   球   喬木村民グランド 11:30~ 阿智中      
男子バレーボール 緑ヶ丘中学校体育館 10:00~旭ヶ丘中、12:00~阿智中、13:00~鼎中
女子バレーボール 松川町民体育館 10:00~阿南一中、12:00~下條中、13:00~緑ヶ丘中
女子バスケットボール 飯田市上郷体育館 10:00~飯田東中、13:30~松川中  
卓   球(男女) 飯田市鼎体育館 【男子】8:40~高陵中、9:35~鼎中、10:30~清内路中      【女子】8:40~遠山中、9:35~高森中、10:30~豊丘中、           12:40~清内路中
サ ッ カ ー 松川中学校グランド 12:20~阿智中、14:40~高陵中    
剣   道   旭ヶ丘中学校体育館 2人出場        
柔   道   飯田市武道館 3人出場        
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西中発キャリア教育 五七五「自己を知り 未来に生かす 飯田西」

 体験学習に向けて、自己課題を持つ生徒たち
 1年生は
先週、農業体験学習に向けての講演会を実施しました。受け入れ農家である嶋岡さんのお話を聞いたのですが、生徒たちは「農業の大変さを知りたい」などと仕事の中身に迫る考えを持つことができました。例えば、飯田さん(仮名)は、
 「今日は農業体験のお話を聞いて、農作業は大変だと思うけど、新しく知ったことや自分で食物をつくって食べたりできていいなと思いました。農業体験に行ったら農作業の苦労などをいっぱいして、農業の大変さを知りたいです。自分で育てて、自分で食べるのはすごくおいしいと思います。この農業体験でいろんなことを感じたいと思います」との感想を持ちました。
 2年生は先月、「働くってどんなこと? 社会人の先輩からお聞きしよう」とのテーマのもと、保護者の方に「仕事を選んだ理由」「仕事が大変だなと思う時」「嬉しかったことややり甲斐を感じられる時」「中学生へのメッセージ」について、聞き取りを行いました。活動を振り返り、西さん(仮名)は「人の役に立ちたいとか、自分がこの仕事が好きだからやるというのがもっとも大切なんだと思いました。人の役に立つ仕事をしたい」との考えをもちました。未来さん(仮名)は、仕事は「どの仕事にも大変なことがあり、やり甲斐があるので仕事は自分のためにも大切だと思った」と考えをもち、さらに「(保護者の方々は)努力して職業に就いているので、自分ももっと努力しなければと思いました」と自己を分析し、今後に向けての課題をもつことができました。

PHOTO 牛の飼育体験(昨年度の農業体験学習より) 

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心温まる地域の方からの声がけ

 先週、生徒会園芸委員会は、学区内の正永寺原にある正永寺桜の手入れを行いました。この桜の管理に協力し始めたのが一昨年からであり、園芸委員会が定期的に草取りなどをしています。委員が草取りをしていると、近所の方が声をかけに来て下さり、和んだ雰囲気となりました。暑い最中での作業でしたが、地域の方からsakurarimg0309の声がけにより、生徒たちは明るい表情になりました。sakurimg03131

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キャリア教育 嶋岡さんと柄木田さんのお話を聞く会

 本校1年生は、7月14・15日に飯田市千代地区で、農家に宿泊しながらの農業体験学習を行います。事前学習として、6月3日(水)に、受け入れ農家である嶋岡さんから、お話を聞く会を行いました。
 嶋岡さんは、「僕はこういう職業になりたいという目標を持つことが大事だ。目的意識を持って、農業体験に臨んで欲しい」と生徒たちに話されました。このことは、生徒たちが「なぜ、農業を体験するのか」を考えるきっかけとなりました。嶋岡さんはさらに「自分でつくって、それが食べ物になる。今、飯田へも外国産の農産物がたくさん入ってきているが、先ずは、『食べ物をつくることは楽しい』ことを実感して欲しい」と語りました。農産物という命を育て、その恵みをもらうことが農業の魅力ですね。
 講演後、嶋岡さんに「農業をやっていて困ることは何ですか」と、生徒が質問しました。嶋岡さんは「今年4月下旬に霜が降ったが、自然災害に立ち向かうこと」と答えました。自然を相手に、困苦に打ち勝つ嶋岡さんの生き方は、きっと生徒たちにインパクトを与えたと思います。
 また、同じく6月3日、3年2組はゲストティーチャーとして、「75歳・すこぶる健康・元気溌剌」の柄木田孝行さんから「健康のための食事とは」の演題で、お話を聞く会を行いました。小気味よいリズミカルな講演であり、生徒たちは、健康の大切さが大いに自覚できたのではないでしょうか。

【PHOTO】千代山村広場での受け入れ農家さんとの対面式(昨年度の農業体験学習から)

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探鳥会時の俳句 最優秀賞・優秀賞を発表

   今月初めに行われた生徒集会で、生徒会愛鳥委員会委員長から、探鳥会時の俳句に関する「最優秀賞」「優秀賞」の発表がありました。
 最優秀賞     「鳥達の 歌声キレイ オルゴール」
 優秀賞      「オオルリの 幸せの色 海の色」
            「岩肌を いろどる花は イワツバメ」

 【photo】石灯籠で俳句作りに励む生徒たち

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お陰様で再利用資源回収が無事終了。ご協力有り難うございました。

  過日、実施いたしました再利用資源回収にご協力をいただき、誠に有り難うございました。今回の資源回収は天候にも恵まれ、無事、終了しました。
 今回の再利用資源回収の目的は二つありました。
 ① 廃棄物の削減やリサイクル促進のため資源物回収を行い、地球の環境問題を考える機会とする。
 ② PTAと生徒会が中心となり、地域が一体となって勤労体験活動を進め、収益金等を学校の活動に有効に利用する。

 ①に関して、資源回収当日、本部(中学校校庭)で活動していた生徒たちの動きについて紹介します。資源物をトラックの荷台に載せる時、資源物を結んである紐をカッターナイフで切るのですが、生徒たちがその紐を紙紐・ビニール紐にきちんと分別して集めていました。その手際よい作業ぶりが、大変光っていました。
 ②に関して、PTAの皆様方、支部ごとに丁寧な計画のもと、収集していただきました。有り難うございました。

 収益金は生徒会のかざこし祭や部活動の補助金として、有効に活用させていただきます。rimg0152e585a82

 

 

 

 

 

 

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