校章

飯田市立飯田西中学校

学校からのお知らせを見る
〒395-0061 飯田市正永町1-1215 TEL 0265-22-0143 FAX 0265-22-3379

学校からのお知らせ(携帯版)QRコード

2021 年 12 月 のアーカイブ

2学期最終日 学校だよりNo.9

本日「学校だより」を配付いたしましたのでご覧ください。 → 学校だよりNo.9

2学期終業式での校長先生の話も紹介します。 → 2学期終業式 校長の話

休業中の過ごし方についてご確認ください。健康や交通安全、インターネット等のトラブルなどお気をつけください。 → R3 冬休みの過ごし方(生徒配付用)

 

明日からいよいよ年末・年始休業です。

本年も、本校へのご理解とご協力をいただき、心よりお礼申し上げます。

来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

 

12月24日(金)の校長室前黒板です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休み明け、生徒の皆さんの元気な姿に会えるのを楽しみにしています。良いお年をお迎えください。

ページの先頭にもどる

幼児との触れ合い体験を行いました

3年生が12月20日(月)21日(火)に風越保育園年長組の園児と交流しました。

この交流は家庭科の授業における「触れ合いを通して幼児に関心をもち、幼児について理解を深める」ことを目的に行ったもので、事前に学校で制作した手づくりおもちゃを持参し、園児たちと一緒に遊びました。

学校で幼児への接し方について勉強して臨みましたが、いざ園児たちを前にすると言葉のかけ方に戸惑ったり、手作りおもちゃを出すタイミングなどを見計らってしまったりするなど、とても緊張している様子が見られました。

しかし、時間が経つにつれて距離感が縮まり、園児の身体に触れながらおもちゃの遊び方を説明したり、ひざの上に載せて話をしたりする様子などが見られました。交流の最後はリズムダンスを一緒に踊り、幼い子どもと接する機会が少ない中学生にとって貴重な機会となりました。


ページの先頭にもどる

生徒総会の様子と南信州新聞記事(SDGs交流)より

12月22日(水)の南信州新聞に、豊丘中学校とのSDGs交流会の様子を取り上げていただきました。 → 1222新聞で見る西中 南信州

12月23日(木)に行われた生徒総会は、3年生が進めてきた生徒会活動の集大成となる素晴らしい会でした。また、タブレットを持参しペーパーレスで進行されました。2年ぶりに体育館で一同が会する生徒総会を実施することができました。

3年生の生徒会活動を担ってきた自信と、「これからも続けていこうよ!」という気迫を感じる発表や発言から、1・2年生も自主的にノー原稿で質問したり、受け答えたりする姿が見られました。

3年生の委員長の答弁もとても素晴らしかったです。3年生の正しいプライドと自信を生徒会の新たな伝統として位置付けてくれました。2年生の生徒会役員紹介もビシッと決まってかっこよかったです。

今後に向け、さらに期待が高まります。 今日は、生徒会役員引継ぎ会があります。

<生徒総会の様子>

ページの先頭にもどる

「わかり合えないことから始めよう」~人権講演会の様子~

12月17日(金)、舞台やテレビ、映画で活躍しながら、教壇にも立っている小林英樹先生をお迎えして、人権講演会を開きました。

「わかり合えないことから始めよう」という演題で行われた講演会は、ご自身が出演している映画の一部の上映で始まりました。全校がみんなで笑顔になるワークをたくさん取り入れながら、

①Yes And

②sympathy(シンパシー)同情 から empathy(エンパシー)共感

③わかり合えないことから始めよう

という3つの大切な考え方を教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の校長室前黒板もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭にもどる

1月の主な学校行事予定

本校教育に対するアンケートへのご協力有り難うございました。学校自己評価として3学期に回答いたします。

 

1月の主な学校行事(予定)は次のとおりです。

6日(木)3年実力テスト(3年生のみ登校、弁当持参)

7日(金)3学期始業式

8日(土)卓球部県中学校新人選抜大会

10日(月)吹奏楽部アンサンブルコンテスト南信B地区大会

12日(水)放課後学習会<中止>

13日(木)新入生体験入学・保護者説明会<延期・資料配付等>

14日(金)PTA総務会<オンライン>

15日(土)結いジュニアリーダー育成講座<中止>

16日(日)丸山地区お正月遊び大会<中止>

17日(月)あいさつ運動<中止>

19日(水)放課後学習会<中止>

21日(金)百人一首大会<オンライン> 生徒会委員会 英語検定

22日(土)アンサンブルコンテスト県大会<中止>「管楽器打楽器八重奏」<音源審査>

26日(水)放課後学習会<中止> コミュニティスクール学校運営協議会<オンライン>

27日(木)PTA代議員会<書面議決>

 

ページの先頭にもどる

アンケート提出締め切り日です(フォーム回答可)

今年の登校日も残すところあと6日となりました。

今日は生徒会活動で最終日になる活動が多い日です。(意見箱・縦割り清掃・究極給食良いクラスなど)

来週23日の生徒総会に向けて3年生が中心となる活動のまとめになる時期でもあります。生徒の皆さんはそれぞれに達成感や責任感、決意をもって過ごしていることでしょう。

・・・・・・

本日17日は、「飯田西中学校の教育」に関するアンケートの締め切り日となっております。まだ回答していただいていない保護者の皆さまは、本HPの「学校からのお知らせ」をご覧いただき、ご回答くださいますようお願い致します。

※本日は小林英樹先生をお迎えして(コミュニケーションの大切さなどを学ぶ)人権講演会があります。講演会の様子については後日お伝えします。

ページの先頭にもどる

「南信州環境メッセ2021」のご報告と飯田市役所市民サロン展示のお知らせ

12月3日にお知らせしました「南信州環境メッセ2021」が、12月4日・5日に飯田市座光寺のエス・バードで行われ、西中2年生が家庭科の授業で作成した『消費生活と環境の学習のまとめSDGsすごろく』と、図書委員が作成した『SDGsクイズ』が展示されました。当日は多くの方に展示物をご覧いただいたり、クイズを楽しんでいただいたりしました。

『SDGsすごろく』の展示では飯田市長さんやゼロカーボン社会の実現に向けて取り組んでいる企業のみなさん、消費者団体の方々から、

「すごろくに書かれた内容が素晴らしい!」「家庭科の授業で学んだこととSDGsが関連づけられていて、いい学習をしていますね!」

とお褒めの言葉をいただきました。『SDGsクイズ』は子どもたちに大人気で、親子でクイズを解いている姿も多く見かけました。

エス・バードに展示した『SDGsすごろく』と『SDGsクイズ』は、これから令和4年2月末まで、飯田市役所の市民サロンに掲示されます。現在は、『SDGsクイズ』が展示されていますので、ご覧いただければ幸いです。

<エス・バードの様子>

SDGsすごろく掲示

SDGsクイズ

SDGsクイズ

SDGsすごろく掲示を見てくださっています

アルクマも見てくれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◇ 飯田市役所市民サロン展示予定 ◇◆

令和3年12月6日~令和4年1月24日:『SDGsクイズ』

令和4年1月24日~2月7日:『SDGsすごろく』

飯田市役所内「市民サロン」掲示の様子

ページの先頭にもどる

「小学生へのおすすめ本紹介」の紹介

本校図書委員会の生徒が作成した「丸山小学校1年生におすすめする本の紹介」が、11月下旬から丸山小学校図書館内に掲示されています。この「おすすめ本紹介」は西中生が小学校1・2年生の時に読んだ本から選書し、タブレットを活用し、1年生が読めるよう、ひらがなで作成しました。

丸山小図書館には西中生が紹介した本のコーナーが作られ、貸出中で借りられない子どもが多くいるほど、大変喜ばれているとの報告を受けました。また、12月10日には、丸山小学校1年生からお礼のメッセージが届きました。

この企画は図書館における小中連携事業として行ったもので、丸山小学校に提供後、紹介データを飯田市内の小学校にも提供しましたが、上郷小学校・千代小学校・千栄小学校からも使用願いがありました。西中生の活動が飯田市の読書活動の充実に生かされ、とても嬉しいです。

ページの先頭にもどる

歳末激励金をいただきました

本校のボランティア活動や募金活動へのお礼として、飯田市社会福祉協議会・飯田市共同募金委員会より、歳末激励金をいただきました。

このご厚意を地域・社会へ還元できるよう、大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

ページの先頭にもどる

ICT利活用 共同編集作業に対するトラブル防止

個人用タブレットを授業等で利活用していますが、ちょくちょくトラブルもあります。機器のトラブルは修理をすればたいてい収まりますが、人間関係上のトラブルは尾を引いてしまうことがあり、悩みの種ができてしまいます。私たち職員はこのようなトラブルに対して、次のように取り組んでいます。

(通信のリード文より)共同編集をする中で、「他の生徒の書いたものを勝手に消してしまう」「内容を勝手に変えてしまう」「落書きをしてしまう」などの行為は、好ましくないことです。しかし、端末が普及し、生徒が活用できるようになる段階では、必ずと言っていいほど起こる事象です。それらが起こったときに、私たち教師は“ピンチ”ではなく“指導するチャンス”と捉え、適切な指導をしていきましょう。 → 飯田西中 ICT研究グループ通信⑩

ICT (Information and Communication Technology)機器を利活用していると、様々な問題やトラブルが発生します。情報化時代の中で生まれた子どもたちは、さらに情報技術が進化・変容する時代を生き抜くために、これらの課題を乗り越えなくてはなりません。前向き思考で立ち向かいたいものです。

本校のICT利活用のルールやマナーに関しては、先月、生徒有志によるICT管理局「THREE ARROWS」が立ち上がっており、タブレット持ち帰りのルールづくり(再考)検討中です。さらに、日常における課題解決への着手にも期待されるところです。

 

ページの先頭にもどる
nstanceEnd -->