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飯田市立飯田西中学校

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2013 年 7 月 のアーカイブ

今学期最高の「徹」を全校で ~1学期のしめくくり~

 7月25日(木)は、1学期の終業式でした。
 今月の生徒会月目標は、「今学期最高の『徹』を全校で! ~清掃・給食・時間・提出ノート~」でした。生徒会スローガン『徹』『和』『尽』から、『徹』にかかわる活動や姿の徹底を図っていこうというものです。1学期のしめくくりとして、学期末大掃除では、期間は短かったものの、5分延長の清掃に“徹する姿”がありました。

 また、終業式では、各学年代表生徒から、今学期を振り返り~次への課題や目標が具体的に発表されました。夏休み中には、1年生の宿泊農業体験学習、2・3年生の職場体験学習、3年生は高校の体験入学等々…多くの体験を積み重ねる機会もあります。更に一歩成長し、一回りたくましくなって、2学期のスタートを迎えたいものです。

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図書委員の“読み聞かせ”~生徒会の「地域とのつながり活動」~

 7月22日(月)生徒会の時間に図書委員会が丸山児童センターに行き、小学生に絵本の読み聞かせ活動を行いました。

 本校生徒会では、活動重点のひとつに、『地域とのつながりを大切にした活動』があります。日頃、学校を支えてくださっている地域の方々や地域に対して、“自分たちができることはないだろうか”を考え、実践する場にもなっています。
 小学生が真剣に耳を傾けてくれる姿や喜んでくれる表情を見て、自分たちの活動に自信を持てたり、“役立つ自分”を実感できたりしたようでした。

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2学年「宿泊体験学習」に行ってきました ~松川青年の家にて~

 7月10日(水)~11日(木)までの二日間、2学年の宿泊体験学習が行われました。
今年度は、松川青年の家に場所を変え、日程も夏となって、内容にも新たな取り組みが計画されていました。当日は、例年以上の暑さとなって、予定していた内容も変更せざるを得ないこともありましたが、駅とキャンプ場の往復を歩き、飯ごう炊飯、テント泊の骨太の内容をやりぬきました。2学年では、これまで実際の行動訓練やテント設営の練習、フォークダンス練習やカレー作りの実践を積み重ね、本番で更に自然の中での状況判断や集団の意識・行動等、体験から多くのものを学んできました。1学期を締めくくる学年行事であるとともに、2学期以降の学年の目標をもつことにつながる行事になりました。

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自ら学習に取り組む ~1学期期末テストに向けて学習相談~

 7月5日(金)は1学期期末テストでした。テスト1週間前から、テストに向けての“学習相談”が実施されました。自分で希望した教科について、先生方のところに質問や相談に行ったり、自分で考えて課題に取り組んだりする姿が見られました。テスト前に限らず、日頃から授業や課題に取り組む中で、疑問や心配なことがあったら、どんどん積極的に質問や相談に行くことが大切です。今回の“学習相談”もそういうきっかけにして、これからも継続していきたいものです。

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中学生として市政懇談会に参加 ~地域防災訓練に参加した経験をもとに~

 6月28日(金)羽場地区の市政懇談会が実施され、同地区の中学生6名も参加させていただき、6月2日(日)に行われた羽場地区の防災訓練に地域住民の一員として参加した体験をもとに、感想やこれからのまちづくりに関って、気づいたことやこれから心がけていこうと考えたことを発表しました。地域の防災訓練に、地域住民の一人として、中学生が大人と一緒に参加・活動したこと、さらにそれをもとに、自分たちの住む地域のまちづくりについて考えたことは、中学生が地域に生きる自分や地域で育てていただいている自分を感じ、地域の人やものとのつながりを実感し、感謝したり大切にしたり役立とうとするきっかけとなるものだったようです。

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「西中魂」を精一杯に発揮! ~中体連南信大会終了~

 6月22日(土)23日(日)に野球部、男女バレーボール部、柔道、水泳の南信大会が終わりました。残念ながら、南信大会を突破し、県大会に駒を進められたのは、柔道と水泳でしたが、全員が「西中魂」を精一杯発揮して、堂々と闘ってきてくれました。
 下伊那地区代表としての“誇り”と西中生の“やりきる”姿、3年生の“最後”への熱い想い、チームワークの“和”、チームのために“尽くす”行動、…たくさんの宝ものを得てきたと思います。その宝を、これからにどういかすか。そして、“次への一歩”のスタートです。

 
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「おにぎり」にぎっちゃいました! ~全校が給食で“食育”~

 6月21日(金)給食時に、「おにぎりづくり」を行いました。
 これは「学校での食育を推進しよう」ということで、“望ましい栄養や食事のとり方の理解や管理する力、自分でおにぎりをつくる力をつけよう”を目的に全校で行われました。
 給食時、各自に配膳されたご飯を、ラップで包むように両手でにぎっていきました。おにぎりにしたことでいつもより楽しくおいしくいただけたという生徒、家でのおにぎりづくりに挑戦しようという生徒、初めて自分でつくったおにぎりを食べる生徒、茶碗一杯分がどのくらいのおにぎりになるか予想できるようになった生徒、茶碗にあらかじめラップを敷き、器を汚さずにぎった生徒、等々…にぎり方の資料も用意されたこともあり、給食の時間内でスムーズにでき、大好評でした。緊急時の炊き出しやお弁当づくりなど、中学生も立派に活躍できそうです。

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交流でつなぐ西中清掃 ~丸山小学校美化委員との清掃交流~

 6月20日(木)丸山小学校の美化委員の皆さんとの『清掃交流』が行われました。本校の清掃時に小学校の美化委員の皆さんが訪れ、「西中清掃」を見学しました。その後、中学校の美化委員と小学校の美化委員が集まり、本校の「西中清掃」についての質疑応答や意見交換をしました。
 小学校の皆さんにとって、中学校の生活を知る機会は、体験入学や文化祭等、限られた機会しかありませんでしたが、小中のつながりを生徒会や児童会とのつながりで、具体的に交流してみようということで、本年度初めて行われました。
 昨年度から、小学生の部活動体験も実施していますが、小中お互いのことを知り合い、それぞれの良さやつながりをそれぞれにいかしていく交流を更に広げていきたいものです。

 

 

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「しない・させない・見過ごさない」 ~いじめ解消集会~

 6月13日(木)本年度第1回いじめ解消集会が開かれました。この集会は、生徒会特別委員会である「いじめ解消委員会」により計画された集会です。
 6月を前期人権教育月間として、いじめや差別の問題について自分たちの生活を振り返りながら学んできました。集会では、過去に起きた前島優作君のいじめ自殺事件の例をもとに、一人ひとりが“自分だったらどうするか”“自分には何ができるか”を考え、意見交換をしました。そして、平成19年度に生徒会で制定された「飯田西中学校いじめ追放人権宣言」の読み合わせを行いました。

(集会での委員長まとめの言葉から)「(前略)…被害者が自殺しなくてすむ道は、・傍観者がいじめを止める ・観衆が先生に助けを求める ・大丈夫?等の声がけをしてあげる 等のことが考えられそうです。…被害者は決して悪くありません。いじめている人が悪いんです。また、被害者から周りに助けを求めるのは、とても勇気のいることだと思います。なので、ここでも傍観者が動くことが大切です。自殺を防ぐ道を考える前に、いじめを起こさないということが大切です。うざい・きもい・しね等の言葉は、いじめの種になります。絶対に使わないでください。今日の集会が、皆さんの心に残り、西中からいじめがなくなればいいと思います。いじめの種や、いじめを見たり聞いたりした時には、傍観者のままでいないで、勇気を出して、そのいじめを止めてください。もしいじめを受けたら、すぐに周りに助けを求めてください。いじめを許さない、起こさない、西中の「西中いじめ追放人権宣言」を心に刻み、これからの生活を送っていきましょう。」

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