校章

飯田市立飯田西中学校

学校からのお知らせを見る
〒395-0061 飯田市正永町1-1215 TEL 0265-22-0143 FAX 0265-22-3379

学校からのお知らせ(携帯版)QRコード

2011 年 10 月 のアーカイブ

飯田西中学校発キャリア教育 ~みんなのために努力する姿~

 ある生徒がみんなのために努力している姿を紹介します。先日、本校日報「今日の輝き」(職員が輪番で、生徒の良さについて載せる欄)に、次の「未来につながる姿」が載りました。

 「英語係であるAさんは、毎日8時くらいに必ず私のところに集めた英語ノートを持ってきてくれます。そのおかげで、私は朝の時間を有効に使い、1時間目が始まる前にそのクラスのノートをチェックすることができます。Aさんがノートをその時間までに運ぶには、Aさんが仕事をテキパキとこなすことが欠かせません。そしてそれと同時に、ノートを提出する人たちが全員、その時間にきちんとノートを出せていなければなりません。つまり私が朝の内にノートをチェックできるのは、このコースの人たち全員が協力してくれているからなのです。日々の係活動、そして日々の習慣に責任を持って取り組んでいるこのコースの人たちは、本当にすごいと思います。」

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発キャリア教育 ~べにまんさく~

 写真は校門前庭にある石碑です。石碑の文にあるように、本校の校章はべにまんさくです。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発キャリア教育 ~ごく自然に靴を揃える~

 本校は生き方教育としてのキャリア教育を推進しています。写真は正午時の昇降口の様子ですが、下足がきれいに下駄箱に入っています。ごく自然にできていますが、このように、靴を揃えること・きれいに入れることの積み重ねが将来につながっていきます。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発キャリア教育 ~級友の努力している姿が見える~

 先週は生活充実週間でした。この週間中、1年のAさんは生活記録(日記)に、「今日、『給食よいクラス』になったという報告がありました。給食委員会の人が昼休みをつぶして、食器・牛乳瓶を一つ一つ確認し、洗い直したり、水を取り除いているから『給食よいクラス』になるのです。」と記しました。
 Aさんのように、級友が努力している姿が見えること大事ですね。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発キャリア教育 ~朝霧が立ちこめる中、丸山地区あいさつ運動~

 10月17日(月)朝、飯田市のシンボルである風越山に朝霧が立ちこめるもと、本校校門で丸山地区あいさつ運動がありました。地域の方が、中学生とともに、登校してくる生徒たちにあいさつをしてくださいます。生徒にとって励みになる有り難い姿です。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発キャリア教育 ~小中合同の研究授業~

 過日、本校で小中合同の研究授業(技術家庭科)を行いました。学習問題「地域の活動がなぜ行われるのか考え、地域とどのように関わり合っていったらいいか考えよう」の授業です。生徒たちは予め挙げた地域の行事について、その目的を考えました。例えばA君は「よい子どもを育てていくため、環境のよい地域をつくる。」と考えました。
 授業を振り返り、Bさんは「今までは目的を考えずに地域の行事に参加していた。今日、目的を考え、今まで地域の行事に参加してきたことの意味がわかった。これからは目的を持って、地域の行事に参加していきたい。」との考えを持ちました。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発「全校学習の時間」

  10月14日、本日より午後学活の時間に行う「全校学習の時間」がスタートしました。たった10分ですが、生徒たちにとって貴重な10分です。土日にどんな学習をするのか、見通しを持つ生徒もいれば、数人が集まって、教え合い活動をしている生徒もいました。写真左は3年生の様子です。数学の関数の問題をどう解けばよいか、数人で考え合っていました。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発キャリア教育 ~朝の週番活動~

 写真は10月14日、朝の週番活動の様子です。玄関掃除に打ち込む生徒の様子です。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発PTA ~仕事を終え、集まってくださる姿に感謝~

 10月12日(水)夜、本校PTAは第5回総務会を開きました。そこには、子どもたちの成長を共に考える姿があります。仕事を終え、学校に集まってくださる姿に感謝です。

ページの先頭にもどる

飯田西中学校発PTA ~学校保健委員会~

 10月12日(水)、本校は学校保健委員会を開きました。平日にもかかわらず、大勢のPTA会員が参加し、改めて、学校はPTA会員によって支えられていることを実感しました。養護教諭からの「定期健康診断の結果」についての発表や、専門医による「思春期における子どもの心と親の心 ~中学生のとき~ 」の講話がありました。

ページの先頭にもどる
nstanceEnd -->