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飯田市立飯田西中学校

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2011 年 4 月 のアーカイブ

飯田西中学校発キャリア教育 ~桜の枝~

本校は日報に「今日の輝き」欄があり、そこには生徒の姿が載っています。A先生は次の原稿を載せました。
「先日、運動場を歩いていたら、桜の枝が落ちていました。開きかけの花がいくつもついていたので、地面に落ちていましたが遠くからでも目立ちました。なぜその枝が折れ、そこに落ちていたのか? 理由は分かりませんでしたが、その枝を見つけたある生徒が、地面に落ちたままの枝を芝生に移動してくれました。今は桜の季節。この枝も、本来ならば木の上で満開の桜を咲かせるはずだったでしょう。地面で花をつけていたその枝を見ると、なんとなく切なくなってしまいましたが、その枝を温かい芝生に置いてくれた生徒を見て、私の心も温かくなりました。」
 何という生徒の豊かな感性。中学時代に豊かな感性を身につけることが将来に向けて大切ですね。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~生徒たちがスクラムを組んで頑張っている姿~

本校は日報に「今日の輝き」欄があり、そこには生徒の姿が載っています。K先生は次の原稿を載せました。
 「昨日、2時間目の授業開始5分前、2年生の学級の授業に行くため、2年生の廊下を歩いていると人の気配を感じない、音もまったく聞こえない。授業学級を間違えたかと思っていたら、落ち着いて読書をしている生徒たちの姿が。4時間目の授業が始まる3分前、1年生の教室へ行くと黙々とドリルに取り組む生徒の姿が。給食後の3年生の教室でも黙々と読書をする生徒が。逆に放課後には大きなかけ声と共に必死にボールを追いかける部員、全力で雑巾がけをする部員、静と動の動きのメリハリがいいですね。」
 ラグビーでスクラムを組むかの如く、皆で一致団結しあって取り組むことの良さを体験することが将来に向けてのエネルギーになりますね。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~「ちょボラ」&「ちょあり」~

 本校の教育目標は「自主・誠実・敬愛」です。この目標の具現を目指し、キャリア教育を推進しています。本校はキャリア教育を広く「生き方教育」としてとらえ、人間としての土台づくりを行っています。
 人として、「優しい心を持つ」こともキャリア教育の大切な視点です。この一環として、本校生徒会に「ちょボラ」「ちょあり」という合い言葉があります。「ちょボラ」は、「ちょっとした『ボランティア』を心掛ける」という意味です。「ちょあり」は、「ちょっとした『ありがとう』を増やしていく」という意味です。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~毎日の食べ物について振り返る~

 本校日報に、「今日の輝き」欄があります。生徒の良さや明日につながる姿を載せる欄です。K先生は次の原稿を寄せました。
 「西中に来て、とても驚いたことは給食の残滓の少なさです。食べ物を残さないということは、食材に感謝し、食材を育ててくれる方々や給食を作ってくれる方々に感謝する気持ちの表れだと思います。生徒一人ひとりにその気持ちがしっかり芽生えているんですね。」
 本校はキャリア教育の一環として、中学1年時に農業体験学習を行い(写真左)、毎日の食べ物について振り返ります。Aさんは学習カードに次のように記しました。
 「食べ物にも『命』があると言うことに気付けた。農業は『みんな一つずつ命というものがあるんだよ』ということを教えてくれる仕事だと思った。これからはこの『命』というものを忘れないようにしたい。」
 この考えを実行している姿勢が、K先生が書いた「今日の輝き」につながったのではないかと思います。
 また、生徒たちは残滓を少なくする活動以外に、食器をきれいにして調理場に返却することにも力を注いでいます(写真右)。

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飯田西中学校発キャリア教育  ~修学旅行学習を通して一段と成長~

 

  

  3年生が修学旅行から帰校しました。帰校後、「到着の会」を実施(写真左上参照)したのですが、一段と成長した姿・逞しくなった姿がありました。修学旅行中は着物を着用して見学するなど、有意義な学習になりました。

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飯田西中学校発 いつでもどこでもキャリア教育 ~鞄の置き方・靴の並べ方~

 

   本校の教育目標は「自主・誠実・敬愛」です。この目標の具現を目指し、キャリア教育を推進しています。本校はキャリア教育を広く「生き方教育」としてとらえ、人間としての土台づくりを行っています。例えば、「鞄を整然と並べる」「靴をきちんと入れる」こともキャリア教育の大切な視点です。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~日本が誇る古都 京都・奈良へ~

  本校3年生は4月12日から14日にかけて修学旅行で京都・奈良を訪れます。 写真左は12日朝5時30分、まばゆいばかりの朝日が差し込む中、修学旅行出発の会を行っている様子です。日本が世界に誇る歴史的事象を堪能したいものです。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~今の充実を図り、土台をつくるキャリア教育~

 キャリア教育で大事なことは、「今の充実を図り、人間としての土台をいかにしてつくるか」ではないでしょうか。
 新2年生は、昨年度「自分の裾野を広げる」ことに挑戦しました。今年度、新2年生は自分の裾野をさらに広げ、新たな土台をつくる歩みを始めました(写真上「2学年連絡黒板」参照)。
 新1年生も今の充実を図る努力をしています。新1年生の素晴らしい姿を紹介します。「静の力」として、①無言入場 ②顔を上げ ③表情を見ながら聞ける姿 ④級長会への協力 の良さであり、「動の力」として、①積極的な決意発表 ②2回目なのに、精一杯歌おうとする姿 ③仲間への拍手 の良さです(写真下「1学年連絡黒板」参照)。 

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飯田西中学校発キャリア教育 ~ひたむきに床を磨く~

 

 1年生が中学校で生活を始めて4日経ちました。1年生の初々しい姿が実に新鮮です。写真のように、清掃も、膝をついてひたむきに床を磨くなど、一生懸命取り組んでいます。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~「支える」~

キーワード「支える」 
 入学式で学校長は「共に生きていくこと・支え合うことの素晴らしさを感得しよう」と語りました。生徒会対面式で新入生代表は、小学校6年時に下級生から支えてもらった経験を語った後、「私たちは全力で3年生を支えていきます」と語りました。生徒会ガイダンスでN先生は、春の選抜野球での選手宣誓「人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えられると信じています」を紹介しました。
 中学時代に互いに「支え合う」ことを体験することこそ、将来に向けての財産になるはずです。

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