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飯田市立飯田西中学校

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2010 年 10 月 のアーカイブ

飯田西中学校発いつでもどこでもキャリア教育 ~保健体育の授業で「ふるさと飯田」を堪能~

 保健体育の授業で学校から1.3㎞程離れた所に位置する「かざこし子どもの森公園」までロードワークを行いました。写真は、その「かざこし子どもの森公園」での1枚です。
 生徒たちの目線は勿論、カメラです。そのカメラの先には、風光明媚な「ふるさと飯田の風景」が広がっています。生徒たちは地域を懸命に走るとともに、ふるさとの風景をも堪能できたのではないでしょうか。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~飯田の風景は心のふるさと~

 写真は飯田市伊賀良から見た、本校の学区です。本校は風越山麓の風光明媚な場所に位置します。
 この風景は、東西の大動脈である中央自動車道からもよく見えます。「飯田」と問われて、脳裏に浮かんでくる風景ではないでしょうか。 
 本ブログでは、これら風景写真のタイトルを「飯田の風景は心のふるさと」と銘打っていますが、郷土愛を育んでいくことが、生涯に渡って世界の人々と共に生きることにつながるのではないでしょうか
 先ずは足元の良さ(地元の良さ)を知ることが、ひいては異文化理解そして共生へとつながっていくのではないかと思います。

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体育館工事進捗状況 ~ついに鉄筋が入る~

 本校は今、体育館の改築工事をしています。写真は10月26日現在の様子です。基礎工事が始まり、鉄筋が入りました。来年度完成時の「凛凛しい姿」を楽しみにしていて下さい。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~感性「もったいない」と思える生き方~

 今日、食育の重要性が叫ばれています。7月本校1年生は農業体験の事後学習で毎日食べている食物」について振り返りました。その際、Aさんは「食べ物にも『命』があるということに気づけた。農業は『みんな一つずつ命というものがあるんだよ』ということを教えてくれる仕事だと思った。」という感想を持ちました(本ブログ7月29日参照)。
 10月、今度は次のことがありました。本校日報・10月25日版「今日の輝き」(A先生執筆)からです。
「先日、コンテナプールで給食の残菜の片付けをしている時(写真参照)、『…もったいない。』というつぶやきが聞こえてきました。きっとこの人は、食べ物はもちろん、身の回りの物や身近な人のことも大切にできる人なんだろうなぁと感じました。農業体験でお世話になった農家の方々や調理場の調理員さんたちの顔を思い出しながら、おいしく楽しく毎日の給食を食べて欲しいと思います。今日の給食には、秋の味覚が満載ですよ!」

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飯田西中学校発キャリア教育 ~「自分にとって、生きるとは何か」~

    本校3年生は2年時の職場体験学習の事後学習で「自分にとって、働くとは何か」を考えました。
 3年に進級した今年度、社会科の学習で憲法について学習した際、「自分にとって、生きるとは何か」について考えました。自分が頑張って「生きる」、さらには他人と共生し合って「生きる」という視点からの答えが数多くありました。
 3人の生徒の「生きるとは」を紹介します。
Aさん「『生きる』とは、①辛くても前向きに生きていくこと ②それぞれの人権を認めていくこと ③たくさんの人と出会ってたくさんのことを学ぶこと だと思います。」
Bさん「私は憲法を学んで、『生きる』とは、自分以外の人のことも考えながら、社会生活を送ることだと思います。そういう言い方をすると固い感じがするけど、自分ひとりでは生きていけないから、他人のことを考えることが大事だと思います。人のことを考えられるから、社会生活を送ることができると思うからです。」
Cさん「社会権や自由権、平等権などがある憲法で私たちの生き方が決められているのだろうと思った。(中略) 私たちは平等に生きていける中で、人に迷惑をかけずに生きるルールがある『生きる』とは、平等に自由に生活できるが、守らなければならないルールがある中で生活をすることだと思う。」

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飯田西中学校発キャリア教育 ~「してくれる」から「自ら地域に溶け込む」生き方へ~

  さる10月15日(金)のブログでお伝えしましたように、本校技術家庭科は、2年生の授業で「地域との関わりを考える」授業を行いました。生徒たちの感想の中に、「普段、地域の人たちが声がけなどをしてくれて、それが当たり前だと思っていたけど、自分たちの暮らしやすい地域にするためにはたくさんの人たちが協力し合ったり、努力したりしていることがわかった。まずは、地域の人たちと交流の機会を持っていくことが大切だと思った。」がありました。
 この感想のように、「~してくれる」から、「自ら地域社会に溶け込んでいく生き方」が大事ですね。その中で、地域の方々の愛情・温もり・心遣いを感じる思います。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~福祉委員会による「赤い羽根募金活動」~

    ただいま本校では生徒会福祉委員会が、赤い羽根募金活動を行っています(10月29日まで)。毎朝、昇降口では、福祉委員の「赤い羽根募金に協力をお願いします。」の声が響いています。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~爽やかな心遣いに心が温まる~

 写真は過日行われた、「朝のあいさつ運動」での様子です。朝霧が立ちこめている中丸山地区の方々がこのあいさつ運動に力を貸して下さっています。さらにPTA役員の方々や、生徒会役員・生活委員会も一緒に取り組んでいます。
 写真を撮影しようと準備をしていたら、本校の生徒がおもむろに「あいさつをしましょう」のに向かって走っていき、旗の向きをカメラ側に直してくれました。こういう爽やかな心遣いに、心がとても温まりました。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~本気で取り組むことで付加価値が生まれる生き方~

  写真は普通教室とトイレの清掃の様子です。
 生徒たちが真剣に清掃に打ち込んでいますが、このことから様々な付加価値が生まれます。「集中力がつく」「環境に配慮した人になれる」「チームで清掃をしているから、気配りができる」などです。
 これらが、生徒一人ひとりの、生涯に渡ってのキャリアになることを期待しています。

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飯田西中学校発キャリア教育 ~地域とのつながりの意味を考える授業~

 

 技術家庭科「よりよい生活をめざして ~地域とのつながりを考える~」の授業で、生徒たちは学習問題「地域の活動がなぜ行われるのか」「地域とどうかかわっていったらよいか」について追究しました。予め、地域活動の内容を次のように4分類しました。
(運動会、文化祭、神社のお祭り、マレットゴルフ大会、あいさつ運動、納涼祭、どんど焼き、凧上げ大会、新年会)、(公園や河川の清掃、ゴミ拾い、ゴミ収集所の清掃)、(防災訓練、地域の見回り、あいさつ運動)、(新年会、どんど焼き、凧上げ大会、納涼祭、神社のお祭り)  この4分類に基づいて、生徒たちは「地域の活動がなぜ行われているか」を考えました。生徒たちは例えば、に対しみんなで楽しむため」に対し「地域をきれいにするために対し伝統を守るため」などの意見を持ちました。
 授業はその後、地域活動の意味をまとめていきました。生徒たちの意見をもとに、地域の活動の目的として、交流、美化、防災・防犯、生活文化や伝統行事の継承がある ことをまとめました。さらに、ゲストティーチャーとして、羽場・丸山地区の公民館長さんに、学習問題について語っていただきました。
 公民館長さんのお話を聴いて、生徒たちは「地域とどう関わっていったらよいか」について話し合いました。「積極的に行事に参加する。」「地域の方とのあいさつを大事にする。」「地域のことをよく知って、行事に参加する。」等の考えを持ちました。今後、これらが実践されていくことを願っています。
 

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