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飯田市立飯田西中学校

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2010 年 5 月 のアーカイブ

西中発キャリア教育 ~平素の授業に集中して臨む~

 生徒「毎時間の授業に集中して臨み、級友と学び合いができる」こういう姿勢が将来につながります。
 我々教師も「日々の授業を公開し、参観者から意見をもらう」こうすることで授業の質が上がります。野球選手が試合を公開したり、医師が学会で研究成果を発表したりすることと同じです。
 過日、本校で、下伊那教育会算数・数学研究会主催の公開授業があり、中学3年の生徒たち、大勢の参観者の前で真剣な取り組みをしました。

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西中発生徒会 ~「いじめ解消集会」で人権について考える~

 本校生徒会に特別委員会として「いじめ解消委員会」があります。先日、いじめ解消委員会が主催する「いじめ解消集会」がありました。
 先ず、西中人権宣言(写真参照)の読み合わせ後、「いじめについてどう思うか」について話し合いました。その中から、

「いじめをする人は心が狭い人」「どんな些細なことでも相手がいやだと思うことはいじめになる」「自分のことだけでなく、相手のことを考えて行動する」「相手に『思いやり』を与えられる人になる」などの発言がありました。一生懸命発言をして集会を盛り上げようとする雰囲気がありました。
 1年生のAさんは「西中の『いじめを許さない』という強い思いが伝わってくる会だった」と学習カードに記しました。

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西中発キャリア教育 ~本気でやることがどれだけかっこいいかpart2~

 キャリア教育は将来に向けて、どのような生き方をするかを大事にします。
 先日、生徒たちは比田井先生(上田情報ビジネス専門学校副校長)の講演「何のために働くか」を聴き、その後「将来へ向けて、日常生活をどう取り組めばよいか」考えを持ちました。
 2年生のA君は
「今日のPTA講演会で学んだことは、『与えれば与えられる』『全ての感謝する』『どんなことにも一生懸命、取り組む』です。『どんなことにも一生懸命、取り組む』はわかりやすくいうと『負けず嫌い』になることだと僕は思いました。勉強で○○君に負けたくないと思えば、授業に『本気』で取り組むことができると思います。野球で○○チームに勝ちたいと思えば、練習に『本気』で取り組むことができると思いました。これは、『目標』を持つことと一緒だと思いました。僕はこのことを心に留めておきながら、普段の生活を過ごしていきたいと思いました。」
 3年生のBさんは
「今回の講演会では『本気』という言葉が印象に残っています。それはずっと部活で言われてきている言葉だからです。今回、私はいろいろなことに『本気』で取り組めているか?を考えることができました。まだ私は、『本気』でやっていないことがあると思います。後悔することがないように、何事にも『本気』で取り組んでいきたい思いました。」

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今こそ、西中魂の発揮を!! ~中体連下伊那大会が近づく~

 

 中体連下伊那大会(6月12、13日)が近づいてきました。それぞれの部の健闘を期待します。
 「若さ溢れるエネルギーを!!」

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西中発キャリア教育 ~いつでもどこでもキャリア教育・靴をきちんと入れる~

 左の写真は、生徒たちの登校後の昇降口の様子です。下の写真は、下校後の昇降口の様子です。
「朝、登校したら下足をきちんと入れる」「下校時は、上履きをきちんと入れる」 このことは人間としての基本ですね。 生涯に渡り、靴をきちんと入れることは、心を整えていくことにつながりますね。

 

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読書週間企画 ~「先生方からの本の紹介」~

   26日(火)、 朝読書の時間に、「読書の幅を少しでも広げられるようする」ことを目的に、 「先生方からの本の紹介」がありました。                                         各クラスで本を紹介する先生は自分のクラス担任ではない先生方ということで、生徒たちは朝からどんな先生が来てくれるのか、とても楽しみにしていました。        

    本の紹介では「怪人二十面相」「一瞬の風になれ」「誰か」など文学作品をはじめ「世界がもし100人の村だったら」「どうなってるの、こうなってるの」など文学作品以外の本もありました。本のあらすじを語ったり、自分の中学時代の読書体験を交えながら紹介でした。先日PTA講演会で聴講した、比田井和孝氏の著書 「私が一番受けたいココロの授業」の紹介もありました。「紹介された本を読んでみたい」と、業間休みに早速、本を借りていく生徒もいました。

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西中発キャリア教育 ~日報「今日の輝き」に見る挨拶・会釈の大切さ~

   本校は、一日の教育計画を「日報」で知らせています。日報はそれぞれの教室に掲示されていますが、日報の中に「今日の輝き」欄があります。写真は教室内の掲示板ですが、左側が日報です。
 「今日の輝き」は、職員が輪番で、「今日の生徒の輝き」(生徒の良さ)について書きます。5月23日・24日と2日続きで「今日の輝き」が挨拶・会釈の大切さについての内容でした。
◇ 5月24日(月)
 先日、校庭に出ていると、一人のお母さんが小さなお子さんの手をひいてお散歩をしていました。「こんにちは。」と挨拶をすると、「西中の先生ですか?西中の子は、みんな良い挨拶ができてすごいですね。今時こんなに挨拶ができる中学生がいるなんて、って、家族で話しているんですよ。」と、西中生の姿をほめてくださいました。生徒会のスローガンにも入っている挨拶。これからも、さわやかな挨拶の輪をひろげていきましょう。(A先生)
◇ 5月25日(火)
  朝、学校に来る時、横断歩道で西中の生徒を見かけました。彼は渡り終わった後、振り返って会釈をしてくれました。それだけのことですが、「急いでいたけど停まって良かった」という気持ちになれました。ちょっとしたことで、人をハッピーにすることができるって凄いことだなぁと思いました。(G先生

 挨拶することで、会釈することで、人の心が温かくなる。このような、生徒たちの日常の取り組みが、キャリア教育におけるコミュニケーション能力の育成につながりますね。

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読書週間はじまる!

 25日(月)より「読書週間」が始まりました。
   週間では、先生方の本の紹介、家庭読書をはじめ、 図書委員・各クラス代表による「おすすめ本紹介活動」等を行います。また、図書館キャラを活用し、館内に隠れている「図書館キャラさがし」企画も行います。
  読書週間初日の月曜日は、新刊本お目当てに、朝から来館する生徒が多く、一日で約 180冊の本の貸し出しがありました。また、帰宅後に家庭でも読書を行うようになっています。                               

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西中発キャリア教育 ~「本気でやることがどれだけ、かっこいいか」~

 さる5月20日、本校はPTA講演会を行い、PTA・生徒が聴講しました。
 講師は上田情報ビジネス専門学校の比田井和孝先生。演題は「何のために働くか」です。比田井先生は熱く語りました。例えば、
 ①「心のあり方」として、「何のために」「どのように生きていくか」など、どんな心構えで臨むかが大事。
 ②「本気でやる」ということがどれだけ「かっこいい」か。
 ③与える者は与えられる。
などと語りました。

これらの話は、生徒たちに相当のインパクトがあったようです。講演会後の日課は「清掃」なのですが、次のことが起こりました。
 清掃開始時のアナウンス(生徒会美化委員長)「今日は素晴らしいお話をお聞きできましたね。私たちは本気で清掃をすることができているでしょうか。そんなことを考えながら、しっかり西中清掃をしましょう。」 

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西中発キャリア教育 ~生徒発の学年目標「静の力と動の力を鍛える」~

 キャリア教育は「生き方の教育」ですから、生徒たちが自ら目標を持ち、努力し合うことを大事に考えます。
 本校2年生が考えた本年度の学年目標が「静の力と動の力を鍛える!」です。
 「静の力」とは我慢する力、誘惑に負けない力です。
 「動の力」とは、積極的に動く力、自分から進んで実行する力です。

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