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飯田市立飯田西中学校

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2009 年 11 月 のアーカイブ

一心不乱 走る鉛筆の音

テスト監督    本校は11月24・25日の2日間にわたって、2学期末テスト(3年生の第4回実力テストも兼ねる)を実施しました。
 実施教科は国語・社会・数学・理科・英語・美術・音楽・保健体育・技術家庭科の9教科です。写真は1年生の教室ですが、生徒たちは集中して問題に取り組んでいました。

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第2回探鳥会で、カワセミが池に潜って魚を捕獲する瞬間を見る

tannchoukaiDSC01055 さる11月21日、本校は公民館と共催で「秋の探鳥会」を実施しました。地域の方・生徒たち総勢120名余の参加がありましたが、その中には5年前に本校を卒業し、今年成人式を迎える卒業生もいて、「終わりの会」で感想を述べていただきました。
 今年の収穫は何と言っても、押洞池で「宝石の鳥」と呼ばれるカワセミを見られたことです。朝日に当たり、青・緑に輝いていました。カワセミが池に潜って魚を捕獲する瞬間も見ることが出来ました。

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西中発「飯田の風景は心のふるさと」

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kiriganaijoutai 長野県飯田市は西側に木曽山脈、東側に赤石山脈がそびえ、さらに天竜川が北から南へと流れている風光明媚な地域です。天竜川は河岸段丘を形成しています。

 さる11月20日7:00ごろ、河岸段丘の下段は濃霧に覆われ、まさしく、一寸先は「霧」でした。

 その時、通称「丘の上」と呼ばれる河岸段丘上に位置している本校は「快晴」でした。写真上は本校4階から南東方面を臨んだ風景です。写真中は、夏、写真上と同じ場所を撮影したものです。天竜川上に発生した濃霧、「霧の芸術」と言っても過言ではないでしょう。 

霧風越山 写真下は同時刻、本校4階から風越山を臨んだ風景です。雲一つない快晴です。
 飯田西中学校は一年を通して、「飯田が誇る自然の美しさ」を堪能できますこれらの風景は生徒たちの脳裏に心に、永遠に刻まれていることでしょう。
 

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本校体育館での郡展出品作品展

DSC04398  新型インフルエンザ流行に伴い、中止となった郡総合展覧会。出品予定だった作品を、過日実施の参観日に体育館に掲示し、「校内総合展覧会」を行いました。それぞれの力作を、生徒たちをはじめ、保護者や地域の皆さん方が堪能しました。中には社会科で、飯田市民のシンボル的な山であり、学校の背後にそびえる風越山についての研究もありました。タイトルが「風越山の文化と歴史」であり、①風越山の歴史と信仰 ②丁石の意味 ③石仏の意味 について調査・研究した内容です。例えば、野外調査で風越山に登り、石仏の置かれている場所、観音様の種類、石仏に書かれている文字を調べ、写真を撮り、それをまとめて、下写真のような作品を、丁寧に作ってありました。DSC04311

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西中発キャリア教育 発表会その4 2年生の発表を聞き、来年度への意欲をもつ1年生

2nen 先日のキャリア教育実践発表会で、1年生のKさんは、スーパーで体験学習をした2年生グループの発表を聞きました。感想を「やっぱり挨拶が大変なんだなと思いました。来年度の目標は、とにかく、恥ずかしさを捨てて大きな声で優しく、挨拶をすることです。」と書きました。2年生の発表を聞いて、来年度の職場体験学習への心意気をもつことができました。(写真は、スーパーでの実習体験を語る2年生)

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西中発キャリア教育 発表会その3 職場の方からの励まし

2年 (1)    5日間連続で職場体験学習を実施した2年生は、キャリア教育実践発表会で、体育館での全体発表と、業種ごと各会場に分かれての発表とを行いました。
  全体発表で、M君は「5日間のやる気変動グラフ」について発表しました。写真で見るように、やる気が日ごとに上がっています。このことについてM君は「2日目、思うようにコミュニケーションが取れず困っていたら、職場の方が『大きな声で挨拶ができるようになれば、コミュニケーションが増えてくるよ。』と教えて下さり、やる気が向上しました。3日目が仕事の量も多くなり、もっとも大変だったけれど、周りの方々とコミュニケーションがとれるようになり、4日目・5日目にかけて、気持ちのグラフも上がってきました。」と発表しました。生徒を励まし、やる気を与えて下さった企業の方、有り難うございました。

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西中発キャリア教育 発表会その2 青年会議所の方々、有り難うございました。

 3年商工会議所 

 生徒会長の「発表を立派に行ってこそ、キャリア教育の集大成につながります。」という挨拶から始まった平成21年度キャリア教育実践発表会。3年生は林業体験学習を中心とした発表でした。発表後、フロアの2年生から質問がありました。質問「3年間、キャリア教育を経験してみて、キャリア教育とは何だと思いますか。」に対し、3年生は「ボランティアの意味に気付くことだと思う。」と答えました。

 3年生は、働くには2種類あり、報酬を得る仕事とボランティアとして取り組む仕事があることを学びました。例えば、写真上のスライドのように(箸づくりでお世話になった)青年会議所の皆さんの姿から、無報酬で社会のために活動している。『働く』意味を改めて考えるきっかけになった。」と発表しました。

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西中発キャリア教育 全校で創り上げたキャリア教育実践発表会その1

 平成21年度キャリア教育実践発表会は、開会時における生徒会長の挨拶「発表を立派に行ってこそ、キャリア教育の集大成につながる。」から始まりました。この言葉通り、発表者から「相手に伝えたい」という意欲が伝わってくる発表会でした。また、今回の発表会は、1年生と3年生はそれぞれ30名ほどが発表し、2年生はブース形式で各学級に分かれて実施したため、全生徒が発表しました。このことからも「全校で創り上げたキャリア教育実践発表会」と言えるのではないでしょうか。

学習問題hashizume  発表は1年生から始まりました。1年生は7月、飯田市千代で実施した農業体験学習で学習問題「大変そうなのに、なぜ、農家の方々はずっと続けてくることが来ることができたのだろうか。」を追究しました。このことについて、Kさんは「千代で学んだことは、私たち消費者から見ると農業は大変そうに見えるけど、これは違って、農業をやっている人は、『自分で育てた農産物を食べていただくことが楽しみだから』などと、楽しくやっている様子でした。私たち消費者は残さず食べて、育てている人、作ってくれる人、一人一人に感謝していかないといけないんだと言うことを学びました。」と発表しました。

 1年生は「まとめ」で、「体験学習を通して今後に生かしていきたい」こととして、①やる気を積み重ねを大事にする ②決めつけずに、試してみる ③人に頼っていると力が伸びない と発表しました。                                                                                                       

tanaka

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「音楽をやっていてよかった!」と感動を覚える中学生

吹奏楽①IMG_0366吹奏楽②IMG_0379   過日、吹奏楽部が老人保健施設の誕生日会で、演奏をさせていただきました。
 生徒たちは3年生部員が引退した後、初演奏の舞台であり、最初はとても緊張していました。
  しかし、老人保健施設の皆さんが一曲一曲に温かい拍手を下さったり、涙を流して下さったりする姿を見て、演奏する中学生が感動を覚えました。そして、改めて「音楽をやっていてよかった!」と思えるひとときを過ごすことができました。
 吹奏楽部はこれからも地域の方に応援されるバンドを目指して頑張ります!!

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PTA講演会(西中発キャリア教育) 「夢をもち、実現する思いを強くもつ」

DSC04401 過日、PTA講演会があり、PTA会員・全校生徒が聴講しました。講師は社会人サッカーコーチの上沼さんです。
 演題は「夢と目標 ~可能性へ一歩踏み出す勇気~」です。上沼さんは、サッカー留学でブラジルに滞在した体験談を中心に、「夢をもったら、実現する思いを強くもつ」ことを訴えました。話が具体的・写実的であり、聞きやすく、あっという間の1時間でした。
 講演の終末時に、Kさんは生徒へ「今ここで、『私は将来、~になりたい目標がある』を言える人は、発表してみて下さい。」と投げかけました。
 すると、3人の生徒が挙手をしました。それぞれ「私は将来、医者になりたい。」「僕は将来、料理店を経営したい。」「僕は将来、プログラマーになりたい。と自分の夢を語りました。これらの発表に対し、会場から大きな拍手が起こりました。
 西中生の皆さん、夢をもち、その達成に向けて初志貫徹しましょう。

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