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飯田市立飯田西中学校

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2009 年 9 月 27 日 のアーカイブ

西中発キャリア教育 地元での農業体験学習その1 農家の方々の営みに共感する

農業2 本校1年生はチャレンジweek中に、学区である羽場・丸山地区で農業体験学習を行いました。17軒の農家様にお世話になりました。生徒たちは7月の飯田市千代地区での農業体験学習に継いでの体験です。
 生徒たちは、体験学習の目的の一つであった「農家の方々の営みに共感する」ことができたのではないかと思います。事後レポートを見ると、Cさん・D君は次のように記しています。
 Cさん「キャベツの苗植えでは水に塩分を混ぜたりなど、農家の方の工夫を教えていただきました。インタビューでは農業に対する考えだけでなく、農薬を減らしたりなどの工夫を教えていただきました。」
 D君「一日目は胡瓜の枯れた葉をとる作業をさせていただきました。枯れた葉をとる作業は思っていたよりも難しく手ちょっと間違えるとひもを切ってしまいそうですごく大変でした。この仕事をなさっている農家さんはすごいと思いました。」

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西中発キャリア教育 地元での農業体験学習その2 銀色のシートはいったい何?

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    写真は、チャレンジweek中の農業体験学習で、生徒たちが銀色のシートを洗っている場面です。
 
銀色のシートはいったい何のためにあるのでしょうか。
 生徒の事後レポートに次のように記されています。「僕は果樹の作り方やその時に使うものなど知らなかったので、最初、銀色のシートを洗っている時に何に使う物だろうと思っていました。でも、農家さんのお話を聞いているうちに、『桃に色をつけるために、桃の木の下に敷くシート』だということがわかりました。銀色だと、太陽の光をよく反射するそうです。(中略)2日間の体験で、農産物がどのように作られているのかを知ることができたのでよかったです。そして、毎日の食事の時は、一つ一つが時間をかけて作られた食物であることを思いながら、大切に食べていきたいと思います。」

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西中発キャリア教育 地元での農業体験学習その3  農業体験を今後に生かす

農業5 本校1年生はチャレンジweekで、学区(校区)である羽場・丸山地区で農業体験学習を行いました。
 体験後の振り返り学習で、「農業体験をした2日間を振り返って、この体験を今後、どのように生かしていきたいですか」の問いに対して、
 Aさん「農家の方は私たちを受け入れて下さった上に『助かる』と言ってくださいました。助かったのは私たちの方です。(このように)優しい気持ちなら、みんながつながることができるんじゃないかと思いました。」
 ☆ Aさんの言うように、「優しい気持ちで接し、みんながつながる」ことを大事にしたいですね。

農業831 B君「これからは3つのことに力を入れていきたいです。一つは勉強です。農業体験だからこそ学ぶことができる勉強があるから。二つ目は健康で元気な体になることです。三つ目は草かきや花畑の片付け、キャベツの苗を植えること、土を耕すこと、これら全てが生命を作ろうとしている、作っていることだと思います。そして生命がどれだけ大切か、心の底から感じていきたいと思います。」
 ☆ B君の言うように、農業体験で学ぶ意味について考え、命の尊さを常に感じていきたいですね。

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