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飯田市立飯田西中学校

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2009 年 9 月 のアーカイブ

西中発キャリア教育 わかりやすく具体性のある話し方を目指して奮闘中!!

P1020020hir      写真は班内で、職場体験学習におけるあらましを発表し合っている場面です。
   発表時に原稿を読むだけならば、状況が思うように伝わりません。聴き手が発表を聴き、その時の様子が浮かんでくる(頭の中に描くことができる)ことを目指して発表しました。  

 のために次の3点を大事に考えました。  ①「みんなの目を見ながら、原稿を読むのではなく語る。」 ②「大きな声で語る。」 ③「間をとる。」
 中学生が発表力を磨くことは大切なことです。聴き手を意識し、どう話せばわかりやすく具体性のある話し方になるのか、生徒たちが問題意識を持ち始めました。下の写真は1年生が具体物を示しながら発表をしている様子です。

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生徒会運動委員会主催による運動会その1「溢れる情熱」

DSC03486   9月29日、生徒会運動委員会主催による運動会を開催しました。全校が青・黄・赤の3チームに分かれ、綱引き・騎馬戦を行いました。
 上写真の綱引きは、赤・黄のどちらのチームが勝ったでしょうか。友と一致団結をして、精一杯、綱を引っ張っています。下写真の騎馬戦は、中学生の若さ溢れる戦いであり、迫力がありました。
 綱引き・騎馬戦は青チームが優勝しました。おめでとう!
 3チームとも応援にも熱が入り、活気に溢れていました。

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運動会その2 深まる学級の絆

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  9月29日、生徒会運動委員会主催による運動会を開催しました。リレーは、各学年の学級対抗による学級全員リレー方式で行いました。各学年の総距離は2・3年が2020M、1年が2620Mです。学級のみんなが一生懸命走り、大いに盛り上がりました。学級の絆が深まった午後のひとときでした。

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西中発キャリア教育 地元での農業体験学習その1 農家の方々の営みに共感する

農業2 本校1年生はチャレンジweek中に、学区である羽場・丸山地区で農業体験学習を行いました。17軒の農家様にお世話になりました。生徒たちは7月の飯田市千代地区での農業体験学習に継いでの体験です。
 生徒たちは、体験学習の目的の一つであった「農家の方々の営みに共感する」ことができたのではないかと思います。事後レポートを見ると、Cさん・D君は次のように記しています。
 Cさん「キャベツの苗植えでは水に塩分を混ぜたりなど、農家の方の工夫を教えていただきました。インタビューでは農業に対する考えだけでなく、農薬を減らしたりなどの工夫を教えていただきました。」
 D君「一日目は胡瓜の枯れた葉をとる作業をさせていただきました。枯れた葉をとる作業は思っていたよりも難しく手ちょっと間違えるとひもを切ってしまいそうですごく大変でした。この仕事をなさっている農家さんはすごいと思いました。」

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西中発キャリア教育 地元での農業体験学習その2 銀色のシートはいったい何?

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    写真は、チャレンジweek中の農業体験学習で、生徒たちが銀色のシートを洗っている場面です。
 
銀色のシートはいったい何のためにあるのでしょうか。
 生徒の事後レポートに次のように記されています。「僕は果樹の作り方やその時に使うものなど知らなかったので、最初、銀色のシートを洗っている時に何に使う物だろうと思っていました。でも、農家さんのお話を聞いているうちに、『桃に色をつけるために、桃の木の下に敷くシート』だということがわかりました。銀色だと、太陽の光をよく反射するそうです。(中略)2日間の体験で、農産物がどのように作られているのかを知ることができたのでよかったです。そして、毎日の食事の時は、一つ一つが時間をかけて作られた食物であることを思いながら、大切に食べていきたいと思います。」

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西中発キャリア教育 地元での農業体験学習その3  農業体験を今後に生かす

農業5 本校1年生はチャレンジweekで、学区(校区)である羽場・丸山地区で農業体験学習を行いました。
 体験後の振り返り学習で、「農業体験をした2日間を振り返って、この体験を今後、どのように生かしていきたいですか」の問いに対して、
 Aさん「農家の方は私たちを受け入れて下さった上に『助かる』と言ってくださいました。助かったのは私たちの方です。(このように)優しい気持ちなら、みんながつながることができるんじゃないかと思いました。」
 ☆ Aさんの言うように、「優しい気持ちで接し、みんながつながる」ことを大事にしたいですね。

農業831 B君「これからは3つのことに力を入れていきたいです。一つは勉強です。農業体験だからこそ学ぶことができる勉強があるから。二つ目は健康で元気な体になることです。三つ目は草かきや花畑の片付け、キャベツの苗を植えること、土を耕すこと、これら全てが生命を作ろうとしている、作っていることだと思います。そして生命がどれだけ大切か、心の底から感じていきたいと思います。」
 ☆ B君の言うように、農業体験で学ぶ意味について考え、命の尊さを常に感じていきたいですね。

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第36回かざこし祭のポスター

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            第36回かざこし祭のポスタ-が決まりました。生徒会テーマ「優勇友結」を具現したデザインであり、生徒会会員の投票で1位に選ばれたポスターです。
 ステージバックは、かざこし祭半月前イベントとして全校で制作を行いました。昨年のように各学級ごとパーツの制作を行い、全体像はベールに包まれています。お披露目はかざこし祭開祭式です。大勢の方々のご来校をお待ちしております。

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西中発キャリア教育 職場体験学習その1 職場の方に励まされ、やる気がUP!

 本校2年生は、チャレンジweek(8月31日(月)~9月4日(金))に5日間連続の職場体験学習を行いました。A君は職場体験学習の前に、「5日間のやる気の変動」を次のように予想しました。
 1日目・・・緊張してやる気と不安が同じくらい。
   2日目・・・仕事を覚えはじめ、ペースが上がってくる。
 3日目・・・仕事に慣れ、不安も消え始める。
 4日目・・・3日目の状態をキープ。
 5日目・・・やる気が最も高くなる。
 実際はどうだったでしょうか。A君は職場体験学習後、事後レポートを書きました。それによると、                              uchiグラフ

 1日目・・・不安とやる気が同じくらい。                        
 2日目・・・仕事を覚え、頑張った。
 3日目・・・疲れが出てきて、やる気が下がってしまった。
 4日目・・・しかし、職場の方に励まされ、やる気がUP!
 5日目・・・やる気が最も高くなった。

 4日目のことについて、A君はレポートに次のように書きました。
 僕は5日間、法律事務所で仕事を体験させていただき、心に残ったことが二つあります。(中略)二つ目は、ちょっと僕が疲れてしまった時に、職場の方々から「あと少しだから頑張れ」などと励ましていただいたことです。こういう励ましは「疲れていた心によく効く薬」だと思ったし、大変嬉しく思いました。
 僕はこの体験を通して学んだ「あいさつ」や「返事」など今すぐにでもできることは実行していきたいです。また、困っている人がいたら励ますことができる人になりたいです。

 職場体験学習でお世話様になりました企業の方々、有り難うございました。大変有意義な学習の場を提供して下さり、深く感謝いたします。(写真は各職場での体験の様子)

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西中発キャリア教育 職場体験学習その2 頑張ったことを級友と共感し合う

班活動1 本校2年生は職場体験学習後、学習問題「職場体験でもっとも心に残ったことを語り合おう」の授業に取り組みました。
 授業は、体験先が異なる4人で班を構成し、次のように班活動を行いました。
① 一人一人が心に残ったことを中心に、職場体験のあらましを分かりやすく発表する(写真上参照)。 
② 発表者へ質問をする。 
③ 発表者へのメッセージカードを書く。カードその1「体験を聞いて、その気持ち分かる分かる!と思ったこと」カードその2「体験を聞いて『いいなあ』『素晴らしいなあ』 『すごいなあ』と感じたこと』」を書き、全員の発表後、本人に手渡す(写真中参照)。
④ ③の級友から手渡されたメッセージカードを読んで、感じたことを書く。
メッセージカード 
 ④の学習でBさんは次のように書きました。
 「C君から『いろんな人と接することができてすごいなあと思いました』と言ってもらって、今まで人と接することが苦手だったので、(自分が)成長できたことが分かり、嬉しかったです。」 Bさんは、級友からのメッセージを読んで嬉しくなり、自分の良い面を発見できました。

 ところで、C君はなぜ、Bさんのことを「いろんな人と接することができてすごい」とコメントできたのであろうか。

授業その21   C君のレポートを読むと、「僕が一番心に残っていることは、周囲とのコミュニケ-ションです。初めは知らない大人の人たちと働くことで、不安でいっぱいでした。」と記されていました。C君はBさんと同じように「コミュニケーションをとる」ことに頑張ったのですね。だからこそ、Bさんの努力がわかるのですね。

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西中発キャリア教育 職場体験学習その3 職場体験で学んだことを今後に生かす

dog キャリア教育は体験学習で身につけた能力や態度を、自己の現在及び将来の生き方に生かしていくことを大事にします。

 5日間連続の職場体験学習をやり遂げたDさんは、事後レポートに「『働く』ことは甘くはないと学びました。なので学校にいるうちに、自分に厳しくしておけば、将来『働く』ということが達成できると思います。もう一つ学んだことは『働く』ということは、人のためにも自分のためにも働くことだと思います。今回の体験で学んだことを生かして頑張っていこうと思いました。」と記しました。

 また、Dさんは級友から「地道な作業を毎日、ていねいにやっていたのがすごいなと思いました。」などのコメントをもらい、「私が毎日やっていた大変さをわかってくれたので嬉しかった。」との感想を持つことができました。(写真は各職場での体験の様子)

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