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飯田市立飯田西中学校

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2009 年 7 月 のアーカイブ

絶景! 飯田西中学校から見える虹の美しさ

   さる7月25日17:35、同僚から「虹がすごくきれい。」との声。 さっそく、カメラを持って4階に上がりました。4階から外を見た瞬間、絶景が飛び込んできました。
   「何というきれいな虹だろう。」 思わず見とれてしまいました。虹が、天竜川に沿っておおよそ南北の形にきれいな放物線を描いていました。写真は本校4階から東南東の方向を撮影したものです。天竜川を挟んで対岸が下久堅ならびに上久堅であり、さらに伊那山地やその奥にある赤石山脈も望むことができます。
 このような美しい風景を四季にわたって堪能できる本校生徒は幸せです。本校に居ながらにして、素晴らしい風景を見ることができます。飯田西中学校からのこの風景は、生徒たちの脳裏に生涯にわたって刻まれることでしょう。

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吹奏楽コンクール地区大会で金賞受賞! 長野県大会進出を決める!!

e590b9e5a58fe6a5bddsc027992  さる7月26日(日)、吹奏楽コンクール南信B地区大会が飯田文化会館であり、本校吹奏楽部はA編成に出場し、課題曲「コミカルパレード」、自由曲「響」を演奏しました。その結果、金賞を受賞し、8月8日に行われる長野県大会(松本県民文化会館)への進出を決めました。
 顧問の喜びの言葉です。「精一杯演奏して、金賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。県大会では下伊那の代表として、誇りを持って演奏してきます。」
 ※写真は、壮行会時に撮影。

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さぁ、夏期休業!文化部壮行会を開く

 本校の夏期休業は7月28日(火)~8月17日(月)までです。この夏期休業中、8月10・11日、「平成21年度豊橋・浜松・飯田市中学生交流」(主催:豊橋市教育委員会・浜松市教育委員会・飯田市教育委員会)により、本校生徒会役員4名が、飯田市内の中学校の生徒会役員とともに豊橋市を訪れます。
 部活動では、吹奏楽部が7月26日(日)、吹奏楽コンクール下伊那大会に参加し、合唱部が8月4日(火)、合唱コンクール南信大会に参加します。人形劇部が8月9日(日)、飯田市羽場公民館にて「わらしべ長者」を上演します。貧乏な男が拾ったわらしべが、だんだん素晴らしいものに変わっていく過程が面白い人形劇です。本校では吹奏楽部・合唱部・人形劇部を激励しようと、生徒会が7月24日(金)、文化部壮行会を開きました(写真参照)。

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西中発 学期末大掃除にかける美化委員の熱い思い

seisosubunntann  林業体験・高山学習・農業体験等、キャリア教育で、何事にも労を厭わず、一生懸命取り組むことが大切であると学んだ生徒たち。本校は7月21日(火)~24日(金)まで、学期末大掃除でした。さっそく、生徒たちの「輝く取り組み」を垣間見ましたので、紹介します。
 PHOTO1(右側)は、あるクラスの黒板に書かれていた分担表です。美化委員の生徒が作成したものです。細かく分担を示してあり、学期末大掃除にかける美化委員の熱い思いが伝わってきました。
 PHOTO2(下側)は、21日の一斉拭きこみにおける3年生の様子です。5分間、黙々と磨くことで、床と、自己の心と対話することができました。dscn6625e3819be38184e3818ae38186

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信州飯田西中発 日食の観察で大感動!!

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  7月22日(水)の3校時、本校は全校で日食観察会を行いました。校庭に隣接するスタンドに陣取った生徒たちから、「わぁー、見えた。」「あぁ、三日月みたい!」との声。生徒たちは遮光板を使って観察(部分日食)し、感動を得ることができました。
 屋外で観察後、生徒たちは体育館で、インターネットによる硫黄島からの皆既日食の映像を見ました。e69c88e9a39fe8a6b3e5aea2e291a13

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西中発キャリア教育 中学生の熱い熱い思い in林業体験学習

dsc02727 先日、本校3学年の生徒たちは、地元の森林生産組合「羽場曙友会」の方々にお世話になり、風越山で林業体験学習を行いました。生徒たちは羽場曙友会の方の「山を守る」気概に心を寄せ、感動を覚えました。体験後に行った振り返りの授業で生徒たちは、その気で体験学習に打ち込んだからこそ、見えてくる発言を相次いでしました。例えば、次のようです。
曙友会の方の話を聞いて、曙友会の人たちは、みんな自分たちの故郷の山を守りたくて、猿庫の泉を守りたくて精一杯、自分の仕事じゃなくてもやっているんだと思いました。その姿を見て、すごいと思いました。木を伐っている時に、僕たちは何回も注意されました。それは僕たちにも山を大切にして欲しいからだと思います。曙友会の人たちはすごいことをしているんだなあと気づきました。」
風越山は水源でもあるので、風越山の木を守っていくことはとても大切だという言葉が印象に残りました。風越山が駄目になったら、土砂崩れが起きたり、水がなくなったり大変だろうと思いました。曙友会の皆さんは昔から、山を守るということで、飯田の街も守っていたんだと思いました。」
山の働きは重要で、間伐など人の手を加える作業も重要だということがわかりました。お金をほとんどもらわずにこのような仕事をしている人たちがいるからこそ、『働く』とはどんなことか、考えていきたいと思いました。」
dsc027171 この時の授業の様子を、3学年廊下に掲示してあります。掲示を見ると生徒たちの熱い思いが伝わってきます。

  このように、地域の方々が行う営みの意味について、生徒たちが体験を通して真剣に考え、それが日常生活に波及していくことを期待します。ここにキャリア教育の醍醐味があるのではないかと思います。 

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西中発キャリア教育 農業体験学習続編 part2

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《ひとまず、体験学習をまとめると》
 生徒たちは、学習問題「大変そうなのに、なぜ、ずっと続けてくることができたのだろうか」について、聞き取ったことを学習カードにまとめ、考察をしました。

 A君は「やりがいが持てるということが、仕事を続けるための一番のポイントだと思いました。」と学習カードに記し、B君は「農作物は手をかければかけるほどよくなるからそこが楽しいから。」と学習カードに記しました。Cさんは「農家さんは、私の予想とは違って『趣味だから』と言っていました。その答えは私にとって意外でした。でも考えてみると、趣味にならないと、その域に達しないとずっと続けてこられないなあと思いました。」と学習カードに記しました。

 農家さんの仕事に対する熱い思いを生徒たちは学ばせていただきました。同時に「先祖代々の土地を守る」「地域を守る」など故郷愛についても、生徒たちが今後学習していく上で示唆を与えていただきました。

  「体験を今後、どう生かすか」の問いに対して、D君は「今は親に甘えているとわかったのでもっと自分に厳しくして社会に出た時に役立てたい。くじけずにもっと自分に厳しくして一人前の社会人になりたい」と学習カードに記しました。貴重な学習の場を提供していただきました農家の皆様方、有り難うございました。(写真下左は、肉や野菜を、20Mある豚の腸につめてウィンナーをつくリ、夕飯の準備をする場面)dsc02591e8b19ae381aee885b81dsc02640e383afe383bce382afe285a1          e382a2e383a9e38396e381aee5a5b3dsc026171 

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本校ELT Elinore tweedが退任。大変お世話になりました。

  7月21日付をもち、本校ELT Elinore tweedが退任し、イギリスへ帰国します。短い期間でしたが、地域の皆様にも大変お世話になりました。Elinore tweedからメッセージをいただきましたので紹介します。
 I am very sad to be  leaving Japan&Nishi school,but looking forward to seeing my friends and family again.  It has been a real pleasure teaching you English. I am very impressed with how quickly you are learning English.  I wish you lots of happiness for your school life and your future.
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 (日本を、そして西中を去ることはとても悲しいことですが、友だちや家族とまた会えるのがとても楽しみです。皆さんに英語を教えることができたのは、私にとって、とても大きな喜びでした。皆さんの英語の習得の早さには本当に感動しました。皆さんのこれからの学校生活と皆さんの未来が幸せでいっぱいでありますように。)

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西中発キャリア教育 農業体験宿泊学習PART1 農家さんに聞き取り調査を行う生徒たち

e5afbee99da2e5bc8fdsc02567 現在、日本では地方分権による地域づくりの一環として「構造改革特区」が設けられていますが、飯田市には「グリーンツーリズム特区」があり、農家民泊ができます。7月14・15日、本校1年生はキャリア教育の一環として、飯田市千代地区で農業体験宿泊学習を実施しました。
 1学年の生徒たちは22班に分かれ、4人一組で各農家さんに、14日13:00から翌15日13:00までの一泊二日、お世話になりました(写真上は農家さんとの対面式)。e383afe383bce382af1
 生徒たちは事前に行った「飯田市の農業」の学習で、「自給率の低下」や「高齢化問題」「長時間働いている」現状を「大変な状況」だととらえました。その上で学習問題「大変そうなのに、なぜ、ずっと続けてくることができたのだろうか」を設定しました。この学習問題を確かめようと農家さんに聞き取り調査をしました。

   体験後に行った授業で生徒たちは、聞き取り調査でわかったことを班ごとまとめました。次のように、大きく4つに分かれました。
①【お客さんが喜んでくれるから。やりがいがあるから。】
*「農業は大変だけど楽しい。40年間続けてきたが、お客さんが喜んでくれると嬉しいし、今は大きな機械があるので続けることができる。」
*「『おいしい』と言ってくれるのが嬉しい。『安心して食べられるから送って欲しい』と言ってくれるから。」
*「手をかければかけるほどいいものを作ることができる。やりがいある。」
*「辞めたいと思ったことはない。無農薬で栽培している。大変だけど、楽しいから続けられる。」
②【辞めたくなることはかつてはあった。今は仕事が好きになり、たくさんできるから。】
*「辞めたくなることはかつてはあった。今は仕事が好きになり、趣味の域に達したと思う。趣味としてやっているからたくさんできる。毎日やる。若い人に手伝ってもらいたいと思い、ワーキングホリデーの方を受け入れており、助かっている。」
③【先祖代々の土地を守るため。】
*「自給自足をするために続けている。収穫の楽しみがあるから続けることができる。本業は他にあり、兼業として農業をやっているが、先祖代々の土地を手放すわけにはいかない。」
*「辞めたいについては、先祖代々の土地を守っていくために辞められない。」
*「今年は霜が降って、とうもろこしなどが駄目になってしまった。けれど、先祖代々が守っていることだから。」
④【辞めたいけど・・・ 】
*「辞めたいけど、年寄りだから辞められない。」 

 上記の原稿の続きがあります。その原稿は、生徒たちが農業体験や聞き取り調査でわかったことをもとに、学習問題の考察をしている場面です。原稿を明日22日(水)、載せます。(写真は夜の懇談時、農家さんへの聞き取り調査)e8819ee3818de58f96e3828a0654

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西中発キャリア教育 乗鞍での高山学習で旅館経営者から「働くこと」の意味について学ぶ

img_1490  さる7月14・15日、本校2年生はキャリア教育の一環として、高山学習を実施しました。北アルプス・標高3026Mの乗鞍岳に登頂したり、上高地を散策したりしました。生徒たちは下界とは全く風景が異なる「別世界」を体験しました。

img_1507saru1 生徒たちは「働く」ことについても学ぶことができました。乗鞍岳の麓に位置する乗鞍温泉に宿泊し、旅館の経営者(奥灘さん)から「働くことの意味ならびに乗鞍の歴史」についてお話をいただきました。
 奥灘さんは生徒たちに、「職業に情熱を持つことが大切であり、さらに、挨拶をすること・笑顔でいられること・健康であることが大事です。来る職場体験学習(8月31日~9月4日)では、是非、職場の方々の雰囲気やチームワークを感じて下さい。どのように雰囲気作りをし、どのように連携を図っているかを見てきて下さい。」と話されました。【PHOTO 下左:旅館経営者(奥灘さん)のお話 下右:上高地・田代橋付近の風景】 kouzanohansi1e7b5b6e699af

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