校章

飯田市立飯田西中学校

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2009 年 5 月 のアーカイブ

清掃に一生懸命打ち込む生徒たち

 今週から交流清掃が始まりました。トイレ清掃では、3年生が1年生に指示を出し、隅々まできれいにしようという姿が見られました。1年生は3年生の姿を見て、『西中清掃』を再確認できたようです。写真の教室では、生徒たちが黙々と「拭きこみ」を行っていました。生徒たちが一生懸命磨く床、まさしく飯田西中学校の宝です。

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技術家庭科の授業でミニトマトの苗を植える 

    5月27・28日、1年生が技術の授業でミニトマトの苗を植えました。これは、「食育」活動の一環でもあり、自分たちが育てたミニトマトは家庭科の授業で行う調理実習で料理の添え物として食べる予定です。
  今回は、将来 生徒たちが気軽に家庭菜園に取り組むことができるようにということも考え、プランターを利用して栽培します。 この活動を通して、「育てて食べる」ということだけでなく、食物を大事にし、食物生産等にかかわる人々への感謝の気持ちをもったり、各地域の産物や食文化について理解を深めるなど、自分の「食」を見返す、また「食」に関心をもつ機会として欲しいと思います。

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ご家庭でも読書を!!

   春の読書週間(5月25日(月)~29日(金))では、朝読書を中心とした学校での読書活動だけでなく、学校以外の生活の場での読書活動を位置づけていきたいという願いを込め、家庭読書を導入しました。      
 この読書週間をきっかけに、家庭で読書する習慣化を図ることができるように、飯田市が「結いタイム」と位置づけている 毎月第三日曜日に、ご家庭で読書を行うようになればと思います(土曜日も可)   。      
 なお、別の話題ですが、昨年から図書館で飼っていた金魚が卵を産み、稚魚になりました。水槽の中で元気に泳いでいます。

         
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牛乳パック・アルミ缶回収に取り組む生徒たち

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  本校生徒会では、牛乳パック・アルミ缶回収を行っています。
 目的は「回収した牛乳パック・アルミ缶をお金に換え、そのお金の一部で、福祉施設に車椅子を贈る」です。
 回収方法は生徒たちが各家庭から、牛乳パックは切り開いて、アルミ缶は洗ってつぶして持ってきます。今月の回収期間は5月25日(月)~5月29日(金)です。
 写真は、25日(月)の朝7時10分の様子です。写真の生徒は、右手に牛乳パック・アルミ缶を持ち、その他の荷物もたくさん持っています。「おはようございます」と気持ちのよい挨拶が聞こえてきそうです。この姿に大いなる元気をもらいました。

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中学生、羽場公民館主催の「子ども田んぼづくり活動」に参加し、田植え体験をする

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 5月24日(日)、羽場地区で開催された「子ども田んぼ活動 お米作り」 に、飯田西中学校から10名の生徒が参加しました。あいにく小雨模様の天気でしたが、子どもたちは、一生懸命活動に取り組み、育学・公民館部会の田んぼに稲を植えました。写真のように水面には、子どもたちの姿がくっきりと映っていました。
 作業を終えた子どもたちに田植えの感想を聞きました。

 「田植えをしてみてどうでしたか」 
 「ぬかるんでいて、泥だらけになった」
 「足を取られて大変だった。でも、面白かった」
 「ちょっと寒かった。でもだんだん熱くなってきた。思っていた以上に深くて、泥と葛藤した」
 「ちょっとやってみたいと思って、自分から申し込みをした。いい体験になった」
 「疲れた。田植えって大変だということがわかった。みんなで体験できて良かった」
 以上のような感想が子どもたちから挙がりました。公民館の皆様方、農業体験の場を提供していただき、誠に有り難うございました。               

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「おかわりをしたい!!」飯田西中学校での給食メニュー

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 写真は、5月22日(金)の給食です。1年生の教室で撮影しました。献立は、   わかめごはん、牛乳、けんちん汁、おからカレーコロッケ、しらす和え、甘夏です。けんちん汁は、細長く切った野菜とくずした豆腐を油で炒めた汁物ですが、給食では、あっさりと仕上げるために油では炒めていないとのこと。だしは、鰹節と昆布でとってありますが、だしの昆布を捨ててしまうのはもったいないので細く切った昆布を使い、そのまま汁に残したそうです。コロッケは、長野県の学校給食用に開発されたもので、安曇野の豆腐屋さんのおからを使って、同じく安曇野の工場で作られたカレー味とのことです。
 生徒たちから「おいしいし、見た目もきれい!!」「ボリューム満点で食べ応えあり!!」「食が進む」「おかわりをしたい」との声がありました。

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キャリア教育 反響を呼んだ「先輩の話を聞く会」

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 今年度9月に本校2年生は、5日間連続で職場体験学習を実施します。このことに先だち、昨年度職場体験学習に取り組んだ3年生から体験談を聞く、「先輩の話を聞く会」を、過日、実施しました。写真はその時の様子をまとめた掲示物です。学年掲示板に掲示しました。
 3年生の「職場体験で学んだこと」の話を聞いて、2年生は「わかったこと」として、「いないと困るという人になる」「普段の生活が大事」「いつでも笑顔でいることが大切」「あきらめてしまう自分からチャレンジしてみようとする自分になる」「挨拶や声の大きさなど、コミュニケーションが必要」などを挙げました。Aさんは生活記録に、
 「私は食品関係の職場に行ってみたいと思っています。先輩たちが言っていた、『声』を大切にしたいと思いました。学校でも仕事でも、挨拶や返事をするということが大切なのだと思いました」と記しました。

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キャリア教育の授業内容を学年掲示板に掲示する

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   過日の参観日に、本校2年生はキャリア教育で「働くってどんなこと?」の授業を行いました。生徒たちは、参観していただいた保護者の方に教室で「働いていて大変だったこと」「嬉しかったこと」「仕事を選んだ理由」「中学生に一言」などについてインタビューし、感想を書きました。生徒たちは、「大人の方も勉強している」「コミュニケーションが大切」「緊張感のある中で働く」等の感想をもちました。
 その感想を、学年廊下の掲示板に掲示しました。生徒たちにとって、級友の感想を知ることで視野が広がったり、級友との感想のズレから問題意識も育ってきたりします。 この視野の広がりや問題意識が、9月上旬に5日間連続で行う職場体験学習時に、きっと生きると思います。

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日本の真東はどこ? 東京~NYの最短コースはどこ?

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 中学1年生の社会科、学習問題「日本(東京)の真東はどこ?」の授業でのことです。真東を知るために地球儀上で、まず北極点から日本に綴り紐を引きます。その北極点から引いた綴り紐に、もう一つの綴り紐を、日本のところで90°の角度をつけて交わるようにします。このようにすると日本の真東がわかるのですがAさんが「綴り紐が交差するところに色をつけたい」、Bさんが「綴り紐と綴り紐を結びたい」と言いました。交わるところの綴り紐に色をつけたり、結んだりする工夫をする生徒たち、本当によい発想です。ちなみに日本の真東は、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスです。

 写真は東京~ニューヨークの最短コースを地球儀で調べているところです。最短コースは、「北海道のそばを通っている」「アラスカ州を通っている」ことを発見した生徒たちです。

 

 

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下伊那中学校体育大会について

e4b8ade4bd93e980a3e382b5e38383e382abe383bc 下伊那中学校体育連盟(中体連)主催の下伊那中学校体育大会が6月13・14日、行われます。対戦相手が決まりましたら、後日、お知らせします。今、生徒たちは大会を前に熱の入った練習を行っています。完全下校は18:30です。下校時間が遅くなりますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いします。

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